秋田県立由利高等学校同窓会 ゆりの会
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令和7年度 同窓会・ゆりの会 入会式
日時: 令和8年2月27日(金)午後2時より
場所: 学校第一体育館
同窓会・ゆりの会入会式が行われました。
吉田朋子会長が入会歓迎の挨拶を致しました。
こんにちは。日ごとに春の息吹が感じられるころとなりました。明後日に卒業式を迎える皆さん、ご卒業、誠におめでとうございます。それと同時に同窓会・ゆりの会に入会して頂き、同窓会を代表して厚く御礼申し上げます。
私は昭和45年の卒業生で、昨年7月に12代同窓会・ゆりの会の会長を承認して頂きました吉田朋子と申します。私は本田仲の旧校舎を卒業してから、半世紀以上となります。まさに光陰矢の如し、あっという間の人生を送ってまいりました。まずもって本日、同窓会・ゆりの会の入会式が校長先生、担当の先生方のご支援、ご協力のもと開催できますことに、同窓会・ゆりの会を代表して深く御礼申し上げます。
卒業生の皆さんは、入学された時、どんな目標をもって入学されたか覚えていますか。
私は中学1年生の時、東京オリンピックがあり、東洋の魔女と言われた女子バレーの決勝をテレビで見ていて、金メダルを取った事がきっかけで、その時に由利高校に入学できたらバレー部に入部することを誓いました。入部後はチームの中で支え合い、悔しさを知り、喜びを分かち合う、挑戦と挫折を繰り返した3年間でした。厳しい部生活でしたが、結果成績は東北を制覇し、インターハイ、国体はベストで16位終わりました。私の学生活は部活動を通じて有意義な時間を過ごしたと思っています。
皆さんたちはこの3年間を振り返ってどう思っていますか。部活動をやった人もやらなかった人も、この3年間を振り返ることにより、これからの人生を豊かにしていくのではないでしょうか。考えてみてください。
本日入会された皆さんに同窓会について少し説明いたします。本部や支部では、年1度総会が開催されています。同窓会・ゆりの会では会員相互の親睦を図り教養を高め、併せて母校の発展に寄与することを目的に、母校創立4年目の大正13年に発足されました。同窓会・ゆりの会101年目を迎えるにあたり、先輩達が築き上げた歴史の重みを感じながら、新たな未来を切り拓く気概を持ち歩み続けたいと思います。同窓会として157名の皆さんの入会式ができましたこと、また新たなバトンを繋ぐことができましたことに対して、会を代表して重ねて御礼を申し上げます。
卒業される皆さんはこの3年間で、かけがいのない仲間と多くの経験を重ね、ともに成長しながら、より一層強い絆で結ばれたことと思います。皆さん一人ひとりの進路は違っても、社会で何かしようとするとき、必ず他の人と協力していくことが大事です。そして皆さんを大切に育ててくださった家族、先生方、その他多くの方々への感謝の思いを新たにして、力強く歩み続けることをご祈念申し上げ、入会歓迎の挨拶といたします。
令和8年2月27日(金) 同窓会・ゆりの会会長 吉田朋子
同期連絡員紹介
連絡員の方々は、同窓会役員と卒業される皆さんとの橋渡しになっていただきます。どうぞよろしくお願い致します。
クラスごとに紹介致しました。
連絡員代表の方に委嘱状を授与致しました。
記念品贈呈
代表生徒の方に同窓会とPTAより記念品を贈呈致しました。
新入会員代表挨拶
生徒代表の方が登壇し、高校生活の思い出、仲間や先生方、ご家族への感謝の言葉、100周年を超える伝統ある同窓会に入会できることへの感謝や、同窓会の一員となり、同窓生としての絆を大切にしながら、それぞれの道を進んでいくという将来への抱負が述べられました。そしてこれからも同窓生の一員として、誇りを持ち、母校の発展を心よりお祈りいたしますとの力強い同窓会入会のご挨拶でした。
同窓会役員を卒業生に紹介いたしました。
令和7年度の同窓会・ゆりの会入会式を終了いたしました。
ご協力戴きました皆様に感謝申し上げます。
激励費贈呈式
日時 8年3月11日(水)12:20~30
場所 由利高校 校長室
令和7年度 全国大会出場の生徒の方々を激励ならびに、お餞別を贈呈いたしました。
能美校長先生よりご挨拶
選手の皆さんの表情や行動が変わってきていると、感じられます。全国に出て競技するということは、 試合に向かう緊張感や貴重な経験が、更にその選手を大きくしていくことになります。まだ来年があります。全力で頑張ってきてください。
ボート部
大会名 第37回全国高等学校選抜大会ローインング競技
場所 静岡県天竜ボート部
期間 令和8年3月18日~22日
吉田朋子同窓会会長が激励の挨拶
遠くの静岡での大会ですね。皆さん、2年生ということで来年もありますね。ボート部の選手の皆さん。ボートの町由利本荘市を知らせる為にも、健康に気をつけて頑張ってきてください。
弓道部
大会名 第44回 全国高校弓道選抜大会
場所 静岡県藤枝市
期間 12月23日~25日
吉田会長より
来年度は3年生ですね。更なるご活躍を願って、応援しております。
校長先生、各部顧問の先生方と生徒の方々と写真撮影
生徒の皆様の頑張る姿に同窓会は元気をいただいております。今後の更なるご活躍を応援致しております。
能代山本支部同窓会
支部会開催 :令和7年11月18日
心を繋いで ~ゆりの会報に寄せて~
能代山本支部支部長 齊藤正子
時雨降る11月18日、2年ぶりに能代山本支部同窓会を開催いたしました。県北には40名の同窓生がおります。残念なことに、時代とともに音信不通の方が増えてまいりました。この日は9名の参加でしたが大変楽しく、大いに笑い、とっても盛り上がりました。
音楽教室を開いている同窓生が「ハンドベル」を持参してくれ、指揮者に合わせてベルを振る、ただそれだけなのに一体感が生まれ、なんとも楽しい即興演奏会となりました。
昼食後のひと時は、昭和28年から平成6年卒の同窓生一人一人が、皆の前で「あれから40年」という題の短文を読み上げ、これまでの人生の来し方、そして行く末を振り返る、大変貴重な時間となりました。
学年も、人生経験も生活環境も様々であるのに「由利高校同窓生」という繋りだけで、初対面でも胸襟を開き、当時の懐かしい青春時代に戻り大いに語り合える!本当に不思議なものです。母校愛のなせる業かもしれません。
ここで昭和45年I組卒業佐藤智子さん(岸部吟遊)が、同窓会当日を詠んだ句をご紹介いたします。
~~「紅葉晴 故郷は由利の ゆりの会」~~
現在岸部さんは、句会の主宰など、指導者としても活躍しております。
創立100年の歴史の上にまた新たな輝かしい歴史を刻み始めた母校「由利高校」、そして「ゆりの会」のますますのご発展と、皆様のご多幸をお祈り申し上げますと共に、今回、同窓会本部のご配慮で、母校から遠く離れている小さな能代山本支部に、会報掲載という形で光を当ててくださいました事に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
心を合わせてハンドベル演奏
全員で記念撮影
世界最大級のブナ原生林が広がり、世界自然遺産の白神山地を見渡せる、能代山本支部。四季折々の自然を感じながら、支部会員が、音楽活動や同窓会中心の句会の新年会を通し、交流を深めているそうです。県内とはいえ、遠くにおりましても、齊藤支部長さんを中心に総会参加など母校に心を寄せていただいております。今年度もありがとうございました。
東京支部総会
場所:江戸川区のタワーホール船堀 日時:令和7年11月16日
「最初の一歩」
東京支部長 薄葉エミ子
同窓会・ゆりの会東京支部総会は、令和七年十一月十六日に、江戸川区タワーホール船堀にて開催されました。今年で六十三回目を迎えることができました。ここまで続けてこられたのも皆様のおかげでと、改めて感謝申し上げたいと思います。しかしながら、毎年の課題になりますが、会員の減少と、それに伴い、役員と事務局の選出です。
今現在、名簿上では、一千二百名ほどですが、現在コンタクトがとれ取れているのは百語十名弱になっています。年々高齢化と社会現象で若者たちのふるさと愛が薄れ、母校への思いも忘れ去られているのでは、と哀しくなります。この現状では、今までのようにはできませんが、気負わず現状を維持しながら、先輩たちがはぐくんできたこの会を、後輩たちに継承していけたらと思います。
我が母校は、共学になってから十九年になります。今回初めて、平成二十八年卒業の男性が参加して下さいました。明るい兆しが見えてきたように思われました。
また、由利本荘市が一市七町村の合併により誕生して、今年で二十周年を迎えました。この度は、合併したおかげで、市内の高校の関東地区で活動されている方々をご招待することができました。これを機に、他校との繋がりを大事にし、情報交換をしながら交流を深めることができたらと思います。また、能美校長先生には、プロジェクターで由利高校の創立百年記念誌を紹介していただき、懐かしさが甦ってきて思い出話に花が咲きました。
昭和四十四年卒業の私は、由利高校の正門前から約百メートル先の所で生まれ育ちました。子供の頃から家の前を通学する女学生の姿が憧れでした。私も新しい制服と鞄に心弾ませ登校し、家があまりにも近いもので、正門を右に曲がり、よく遠回りをして帰ったものでした。故郷を離れて半世紀以上になり、ゆりの会東京支部の活動に携わり、先輩や後輩たちとの交流する機会を得ることができました。一歩踏み出すことで、そこからまた人生の視野が広がると思います。青春時代を、同じ学び舎で過ごしたあの時を思い出す同窓会。皆様、勇気をもって一歩踏み出してみてください。今年も責任の重大さを感じながらも総会を終えることができ安堵しております。皆様の御協力に心より感謝申し上げます。
東京支部
支部長 薄葉エミ子 挨拶
同窓会・ゆりの会
会長 吉田朋子 挨拶
能美佳央校長先生 ご挨拶
東京支部総会へ初参加の男性会員(H28卒)と能美校長先生
東京支部会員の方々
総会開催の準備と運営に取り組んで下さいました。
タワーホール船堀展望室からは、晴れた日には富士山、筑波山を眺望でき、360度の
大パノラマから関東平野が一面に見渡すことができました。都心や葛西臨海公園を望む
この地で、頑張ってこられた東京支部会員の皆様にお力をいただいてまいりました。
令和7年度 総会
象潟支部担当 令和7年6月15日
松尾芭蕉が「奥の細道」の旅で最北の目的地とした「象潟」で総会が開催されました。
「象潟や雨に西施がねぶの花」と詠んだ象潟、鳥海山と合わせてその全景を眺めながら、
道の駅象潟「ねむの丘」で行われました。
ご挨拶 象潟支部長 佐藤 容子
窓辺に時折り射す日差しにも春の気配を感じる今日この頃となりましたが、ゆりの会会員の皆様いかがお過ごしでしょうか。
令和7年度ゆりの会の総会は、六月十五日に道の駅・ 象潟「ねむの丘」で開催されました。本年は、同窓会 ・ゆりの会創立百一年目になり、新たな世紀へ向けての始まりの年で象潟支部が担当出来ました事、大変光栄に思っております。 当日の朝は小雨が降り、 西施像を眼下に見ながら松尾芭蕉が「象潟や雨に西 施がねぶの花」と詠んだ風景に思いを馳せることができ、その後は雨が上がり、支部会員と安堵しました。
総会参加者八十三名(会 員八十一名)学校からは、 能美佳央校長先生、湊章子先生がご出席下さいました。 総会は資料に基づき順調に終えることが出来、執行部役員の皆様のご尽力に改めて感謝申し上げます。 総会終了後は、にかほ市長の市川雄次様をはじめご 来賓の皆様をお迎えして懇親会に移り、美味しい料理を頂きながら、和やかに会員同志、親睦の輪を広げてもらえたと思います。 その後、「にかほ市の宝物」と題し、にかほ市の資料調査員の齋藤一樹氏による池田修三先生についての出前講座に移りました。
修三先生は、象潟町出身で昭和二十一年から昭和二十七年までの六年間、美術教諭として勤務されており、 修三先生の教え子の会員の方々からも参加して頂き、 大変嬉しい一期一会になっ た事と思います。
会員の皆様のご協力により総会、懇親会とも成功裏に終える事ができて、当番支部としても大変嬉しく思っております。 今後の総会も執行部と担当支部とが連携して、各世代に広く呼び掛け、より良い総会となりますように願っております。
象潟支部 佐藤容子支部長
歓迎の挨拶
今年度赴任された、能美校長先生ご挨拶
「にかほの宝物」にかほ市資料調査員
齋藤一樹氏による池田修三先生についての出前講座
令和7年度総会開催にご尽力いただいた象潟支部会員の皆様
懇親会では、芭蕉も見ていた日本海や鳥海山、九十九島の絶景に包まれながら、象潟の海の幸、山の幸をいただきました。象潟支部会員の皆様、細やかな心配りにも感謝いたします。 そして、ご苦労さまでした。
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天寿酒造株式会社
地元でできる最高品櫃のお酒を目指し、仕込み水は鳥海山の清冽な伏流水、原料米は「酒造りは米作りから」の信念で昭和58年に設立された『天寿酒米研究会』を中心とした契約栽培米100%。美酒『天寿』は、人・水・米にこだわり、自慢の酒米に蔵人達が技と情熱を注ぎ醸されているのです。
株式会社本間印刷所
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